大和野菜「下北春まな」 NHK取材 サンドイッチ&しし鍋編


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NHKのロケがありました

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(下北春まなの葉を触り、その分厚さに感心する竹内愛希キャスター)



大寒波襲来で小雪のちらつく中、

2012年2月1日

NHK奈良放送局によるロケがありました。


その後2月7日

夕方18:10~19:00のローカルニュース「ならナビ」の中で

下北春まなの魅力をたっぷりと紹介していただきました。

ロケの現場はこんな雰囲気でした!



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まずは畑で収穫のようすを取材。

見てください!この青々とした畑。

マイナス6度の朝霜にもビクともしない、

というより霜が降りることによって

厚み旨み甘み増してゆく下北春まな

今が最盛期です。



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収穫の撮影を終えたら、

今朝餅つき機でついたばかりの

まだ暖かい「春まな餅」をいただきました。

下北春まなの優しい香りが口の中に

ふんわりと広がります。

皆とっても幸せそう!


ちなみに足元にしょぼしょぼと生えているのは、

秋に植えた猪よけのニンニクです。

ニンニク電機柵のおかげで、

下北春まなは鹿や猪に全く食べられませんでした。



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さてお次は楽しい調理実習です。

今朝収穫したばかりのみずみずしい下北春まな

調理台の上に並べられています。



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これをたっぷりのお湯でどんどんゆでて、

刻んでから油いため

ちょっと甘辛く味付けしたあと、

最後にかつお節をからめます。

ものすごくいい香りが部屋じゅうに立ち込め

食欲をそそります。



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続いて挑戦したのが下北春まなサンドイッチ

意外な取り合わせですが、

アクが無い下北春まな洋風料理にもよく合うのです。


この日の具材は卵焼きトマトきゅうりカニかまぼこ

ハムシーチキンチーズなどとの相性も抜群です。


フランスパンガーリックバターを塗り、

下北春まなスモークサーモンブラックペッパー

下北春まなカマンベールチーズオリーブなどをトッピングしても、

素敵なオードブルが出来上がります。



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これらの食材を持って、次は「きなり館」へ向かいました。

さきほど作ったサンドイッチがこれです。

おいしそうですねえ。



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そしてこれが本日のメイン料理、

の肉を使った「ボタン鍋」です。

中央にある丸い筒型の青野菜が、

さきほどの調理実習で作った「春まな巻き」

茹でた下北春まなの真ん中に茹でた人参を挟み、

巻きすでくるりと巻いたものです。


それを一人分ずつ切って出せば、

素敵な鍋の材料に。

肉や魚の臭みを消す効果があります。


ちなみに「春まな巻き」の左にある緑色の麺は、

村の特産品「春まなうどん」です。

遠くにさきほど作った「春まな油いため」も並んでいます。



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一方、これは下北春まな浅漬けでご飯をくるんだ

「めはり寿司」

両手で持って、そのままかぶりつくのが正しい食べ方です。


これらの「春まなづくし御膳を囲み、

下北山村商工会特産物加工組合のみなさんに

下北春まなについて熱い思いを語ってもらいました。



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画面右端が下北春まな入りのボタン鍋

その左に並んでいるのが、

茹でただけの下北春まな酢味噌を塗り、

炊きたてご飯を包んだ「春まな寿司」です。

会場で女性陣が即席で作りました。


これがまた美味しい。

酢味噌甘味噌にしたり

唐辛子を入れたりとアレンジすることで、

味のバリエーションを楽しむことができます。



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サンドイッチをほおばる竹内キャスター。

こうして楽しい「春まなづくしの夜」

更けていったのでした。




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