社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)について


マイナンバーとは?

 

マイナンバーは、住民票を有するすべての方に1人一つの番号を付して、社会保障、税、災害対策の分野で効率的に情報管理し、複数の機関に存在する個人の情報が同一人の情報であることを確認するために活用されるものです。

 

 

 

通知カード・個人番号カードについて

 

27年10月から住民票の住所にマイナンバーの通知カードが送られます。

今のお住まいと、住民票の住所が異なる方はお住まいの市町村に、住民票の異動をお願いします。

また、個人番号カードは申請により、平成28年1月から無料で交付されます。

 

 

 

 

特定個人情報保護評価とは

 

社会保障・税番号制度における個人情報保護対策のひとつとして、実施機関が個人のプライバシー等の権利利益に与える影響を予測した上で特定個人情報の漏えいその他の事態を発生させるリスクを分析し、そのようなリスクを軽減するための適切な措置を講ずることを評価書にて宣言するものです。

特定個人情報保護評価の概要は、下記のリンクをご覧ください。

特定個人情報保護評価(内閣府)

 

 

評価書の公表

下記よりご覧ください。評価書は、PDFファイルです。

評価書番号 事務の名称 評価書
住民基本台帳事務 基礎項目評価書PDF(380KB)
固定資産税関係事務 基礎項目評価書PDF(244KB)

 

 

 

 

 

 

 マイナンバーについて詳しくは、下記のホームページをご覧ください。

内閣官房ホームページ「社会保障・税番号制度」(別のウインドウで開く)