下北山村橋梁点検長寿命化修繕計画


下北山村が管理する橋梁は高度経済成長期に建設されたものが多く、建設後50年を経過することで想定外の劣化や損傷の危険性が高くなります。

今後、管理する多くの橋梁で老朽化が進むと一斉に修繕や架け替えの時期を迎えることで、維持修繕・架け替えに伴う費用が増大するとともに、修繕時期が集中する可能性があります。

このため、下北山村では、橋長15m以上の橋梁および重要な路線に架かる橋梁の点検・調査を行い、「下北山村橋梁点検長寿命化修繕計画」を策定し、道路橋の安全、安心な通行の確保や維持コストの削減を図ることとしました。

なお計画に基づき、村民の皆様のご理解とご協力を賜りながら、計画的に点検や維持修繕を行うことで、安全で信頼性の高い道路サービス向上を図っていきます。

 

下北山村橋梁長寿命化修繕計画(PDF)