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生涯学習、社会教育


下北山村教育委員会では、生涯学習の一環として様々な教室を開講しています。

作る喜び・できる嬉しさ・出会う楽しみをあなたに!

地域の人とともに楽しみながら学びあい仲間づくりをする場として、また、住みやすく元気な村"下北山"をつくるために、あなたも生涯学習を始めませんか。
あなたの『学び』を応援します!

公民館教室内容
英会話教室 5月~ 10月 月2回開催
茶道教室 5月~10月 月2回開催
書道教室 8月~10月 月2回開催
陶芸教室 4月~10月 月4回開催
パッチワーク教室 5月~10月 各月1回開催



 

文化展

秋 年1回開催

 

歩け歩こう大会

春と秋 年2回開催 

 

ソフトバレー交流大会

春と秋 年2回開催

 

ソフトボール大会

秋 年1回開催

 

高齢者グランドゴルフ大会

春と秋 年2回開催

 

高齢者ゲートボール大会

春と秋 年2回開催

 

 

 


下北山村人権教育基本方針

平和で希望と活力にあふれ、個人の能力を生涯にわたって十分に発揮することができる社会を築くには、すべての人がかけがえのない存在として大切にされるとともに、その人権が守られなければならない。
そのためには、すべての人の基本的人権を尊重していく態度を養うことや、部落問題を、女性、子ども、高齢者、障がい者、外国人、HIV感染者等にかかわる様々な人権課題の解決と差別意識の解消を図ることなどをねらいとして、保育所、小学校、中学校、地域、家庭において人権尊重の精神を育む教育を積極的に進めていくことが必要である。
このような認識に立ち、下北山村教育委員会は、すべての人の人権が尊重される社会の実現を目指して、日本国憲法並びに教育基本法の精神にのっとり、人権教育及び人権啓発の推進に関する法律、奈良県人権教育推進プラン等を踏まえ、人権教育を推進する。

学校教育においては、人権尊重の精神の涵養を目的とする学習を進める一方、主体的な行動力や豊かな創造性など生きる力を育むとともに、一人ひとりの個性やお互いの人権を認め合うために、教科指導、道徳、特別活動、総合的な学習の時間など、すべての教育活動を通して適切な人権教育を推進する。
社会教育においては、村民一人一人が主体的に人権尊重の理念について理解を深め、様々な文化、習慣、価値観等を持った人々が、それぞれの主体性を保ちながら、豊かな社会生活が送れる地域社会を目指して人権教育を推進する。

以上の観点に立って、次の努力目標を設定し、地域の実態に即応した、正しい人権教育啓発活動と研修をすすめ、人権教育が自らの生き方の追及ととらえられるような取組に発展するよう努力しあいたいものである。

努力目標
1.学級、教室、諸集会の学習

婦人、成人、高齢者等を対象として、すべての学級、教室、諸集会において、人権尊重、差別と偏見の一掃、社会連帯の意識の高揚など、人権教育を内容とした学習を機会あるごとに取り上げ、その徹底を図る。

2.研修会活動の充実

人権教育推進協議会並びに啓発活動推進本部と連携をとり自主的学習を推進する。

3.人権意識の高揚

差別の実態を正しく学習し、人権を守り抜く生活態度を育成し、人権意識を高めていく。