教育大綱
第3期 下北山村教育大綱の策定
令和8年6月17日に令和8年度第1回総合教育会議が開催され、「第3期 下北山村教育大綱」が審議の結果、策定されました。
総合教育会議とは、平成27年の法律改正により設置された機関で、下北山村長と下北山村教育委員会で構成されています。
主な所掌事務は、村の教育行政の基本的方針を定める大綱の策定をはじめ、教育の条件整備などを重点的に講ずべき施策や、児童生徒等の生命・身体の保護等緊急の場合、講ずべき措置についての協議・調整を行います。
平成30年度第1回総合教育会議では、下北山村総合計画でめざすべき将来像に掲げた「きなりの郷 ~元気、本気の人気村~」基本構想に基づき、また国の教育振興計画に合わせて大綱内容の調整を図り、「下北山村教育大綱」を定め、令和4年度からは新たに「第2期 下北山村教育大綱」が策定されました。第2期の計画が終了するにあたり、2025年度に定められた「下北山村総合計画2025」の基本構想である「もう一度、森と人と生きていく。(風土文化を受け継ぎながら、みんな幸せに住み続けていけるきなりの郷)」に基づき、「第3期下北山村教育大綱」が策定されました。
計画の期間は令和8年度から令和12年度の5箇年間となっています。

