教育大綱

第2期 下北山村教育大綱の策定

令和4年8月25日に令和4年度第1回総合教育会議が開催され、「第2期 下北山村教育大綱」が審議の結果、策定されました。

総合教育会議とは平成27年の法律改正により設置された機関で、村長と教育委員会で構成されます。

主な所掌事務は、村の教育行政の基本的方針を定める大綱の策定をはじめ、教育の条件整備などを重点的に講ずべき施策や、児童生徒等の生命・身体の保護等緊急の場合、講ずべき措置についての協議・調整を行います。

平成30年度第1回総合教育会議では下北山村総合計画でめざすべき将来像に掲げた「きなりの郷 ~元気、本気の人気村~」基本構想に基づき、また国の教育振興計画に合わせて大綱内容の調整を図り、「下北山村教育大綱」を定め、令和4年度からは新たに「第2期 下北山村教育大綱」が策定されました。

計画の期間は令和4年度から令和年7度画の4箇年間となっています。

令和4年8月策定「第2期 下北山村教育大綱」

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